電通、外部専門家と連携し、クリエーティブ面を中心にスタートアップ企業を応援するアクセラレーションプログラム「GRASSHOPPER」を開発 : 10月24日に配信された 電通ニュースリリース 文面は以下の通りです。 2018年10月24日 ─ 年2回実施、第1回は10月24日募集開始 ─ 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、スタートアップ企業の成長をクリエーティブ面を中心に多角的に支援するアクセラレーションプログラム「GRASSHOPPER」(グラスホッパー、URL: http://grasshopper.tokyo )を開発しました。本日より参加スタートアップ企業の募集を開始します。 国内ベンチャーキャピタルの国内企業への投資額は2017年度に前年比19.9%増の1,266億円に達しています(一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター調べ)。大型の新規上場も相次ぎ、経済産業省がスタートアップ企業の海外進出を支援するJ-START UPを立ち上げるなど、多くの支援施策も行われています。その一方で、クリエーティブ面での課題を感じるスタートアップ企業が少なからず出現してきています。 当社はこうした状況を踏まえ、クリエーティブ面を中心にスタートアップ企業を支援し、起業家を取り巻くエコシステムに貢献していくことを目的に、独自のアクセラレーションプログラムを開発いたしました。プログラム名称の「GRASSHOPPER」には、バッタなどの意味から転じて、飛び立とうとする起業家を応援し、事業成長のお手伝いをしたい、という気持ちを込めています。 具体的には、クリエーティブ、ブランディング、UI/UX、PR、マーケティングなどに加え、事業計画、資本政策、法規への対応など幅広いプログラムとなっています。外部の専門家と連携して約3カ月間にわたるメンタリングを行い、その上で投資家や大企業の新規事業担当者に対してプレゼンテーションを行う機会「=デモデイ」を設定します。 一連のプログラム過程においては、当社社員がスタートアップ企業の担当プロデューサーとなり、大企業との協業・共創による新たな事業展開・開発の可能性を探ったり、当社の投資部門が独自の視点で投資を行ったりする仕組みを取り入れています。また、「GRASSHOPPER」専門のウェブメディアを創設し、コミュニ...