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12.05.2014 03:58

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 オープンソースの暗号通信ソフト「OpenSSL」の欠陥(「心臓出血(Heartbleed)」と呼ばれる)に関して前回コラムに書いたが、今回はその後の状況をまとめてみよう。この問題を簡単におさらいをすると、まず2014年4月に、安全な通信のために幅広く使用されているOpenSSLが2年前から内包していた欠陥が明らかになった。OpenSSLが動作しているサイトのメモリーの一部が、外部からの簡単な攻撃で漏えいするという欠陥である。





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May 12, 2014 at 12:58PM

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