保険デイリーニュース(02/08)
保険デイリーニュース(02/08):
・車事故、AIが過失判定 最短1週間で損保ジャパン
・三井住友海上、ロシアで損保販売
・「RPAで40万時間削減」を掲げた損保ジャパン、導入後1年でどれだけ削減 …
・SOMPO(損保)が作った「未来のKAIGO(介護)」の実験場
・実録!ディスラプターになりたい損保会社
・認知症高齢者、無料で保険に 東京・葛飾、事故に備え
・交通事故対策など連携 県と東京海上日動が協定
・大手生保が営業職の賃上げ 明治安田5%増、日生・第一は端末費用を会社負担に
・ガジェット好き、ポイント好きならきっと気になる保険 「Vitality」とは?
・不正プログラムとウイルスともに検出数が増加 – バックドアが約17倍に
■車事故、AIが過失判定 最短1週間で損保ジャパン
損害保険ジャパン日本興亜は自動車事故の過失割合を人工知能(AI)が自動算出するシステムを年内にも導入する。ドライブレコーダーで撮影した映像から交通事故の状況を再現。AIが過去の事故データや判例も踏まえて分析する。
・日本経済新聞
■三井住友海上、ロシアで損保販売
三井住友海上火災保険はロシア大手保険会社のインゴストラッハと提携し、4月から損害保険商品を販売する。提携先の販売網を生かし、ロシアに進出する日系企業向けに保険を提案する。
・日本経済新聞
■「RPAで40万時間削減」を掲げた損保ジャパン、導入後1年でどれだけ削減できたのか?
RPAの大規模導入が進む保険業界で、年間40万時間の削減を掲げた損保ジャパン。導入から1年がたち、目標としていた40万時間の削減には成功したのか? 同社が導入プロジェクトの全貌やその成果、そして乗り越えてきた課題について語った。
・ITmedia
■SOMPO(損保)が作った「未来のKAIGO(介護)」の実験場
SOMPOホールディングスはその名のとおり、日本の損害保険大手。しかし、将来「KAIGOホールディングス」に変わるかもしれない。
・日本経済新聞
■実録!ディスラプターになりたい損保会社
「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「デジタル変革」といったキーワードをよく見かけるようになってきた。取材記事だけでなく、企業の人事異動を知らせる記事でもだ。「デジタルトランスフォーメーション」を冠した部署がどんどんできている。
・日経xTECH
■認知症高齢者、無料で保険に 東京・葛飾、事故に備え
東京都葛飾区は認知症の高齢者を対象に、無料で損害保険に加入してもらう事業を始める。徘徊(はいかい)で鉄道事故を起こし、鉄道事業者から家族に多額の賠償を請求されるケースに備える。
・日本経済新聞
■交通事故対策など連携 県と東京海上日動が協定
佐賀県は6日、損害保険大手の東京海上日動火災保険(北沢利文社長・東京都)と包括連携協定を結んだ。交通事故対策や訪日外国人観光客への対応などで協力し、住民サービスの向上や地域活性化につなげる。
・佐賀新聞
■損保各社ホームページより
●MS&ADホールディングス
(02/07) ロシアにおける戦略的提携契約の締結について
(02/06) 2019年1月月次成績速報を掲載しました
●三井住友海上
(02/07) ロシアにおける戦略的提携契約の締結について
(02/06) ~海外旅行前の急なトラブルに備えて~「海外旅行キャンセル費用補償」の販売開始について
●イーデザイン損保
(02/07) 自動車保険改定のお知らせ -2019年4月20日実施-
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,341 -60 -1.11% 1,282,000
SOMPOホールディングス 4,003 -50 -1.23% 1,327,800
MS&ADホールディングス 3,222 -31 -0.95% 724,500
日経平均株価 20,751.28 -122.78 -0.59%
■金融庁・協会ホームページより
●日本損害保険協会
(02/07) 59年ぶり、自動車盗難認知件数が1万件を下回る
■大手生保が営業職の賃上げ 明治安田5%増、日生・第一は端末費用を会社負担に
生命保険各社が営業職員の賃金を引き上げる。明治安田生命保険は2019年の春季労使交渉で、約3万人の営業職員の年収を平均5%程度引き上げる方針を決めた。同社は今年春に健康増進型の新商品を発売する。
・日本経済新聞
■ガジェット好き、ポイント好きならきっと気になる保険 「Vitality」とは?
結婚や子どもの誕生、持ち家の購入を機に、新規契約や見直しを始めるケースが多い生命保険でも、スマートフォンやウェアラブル端末と連携するタイプが登場。
・BCN+R
■生保各社ホームページより
●第一生命
(02/06) 宮崎県と包括連携協定を締結~活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び県民サービスのより一層の向上に貢献~
●明治安田生命
(02/06) 明治安田商事株式会社による株式会社MYJの印刷業務サービス事業の承継について
●ライフネット生命
(02/07) ライフネット生命保険 保有契約件数30万件を突破
(02/07) ライフネット生命保険 2019年1月の業績速報
■不正プログラムとウイルスともに検出数が増加 – バックドアが約17倍に
情報処理推進機構(IPA)は、2018年第4四半期に届け出があったウイルスや不正プログラムの状況を取りまとめた。いずれも検出数が増加している。
・Security NEXT
【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook
| 本日の主なニュース |
・三井住友海上、ロシアで損保販売
・「RPAで40万時間削減」を掲げた損保ジャパン、導入後1年でどれだけ削減 …
・SOMPO(損保)が作った「未来のKAIGO(介護)」の実験場
・実録!ディスラプターになりたい損保会社
・認知症高齢者、無料で保険に 東京・葛飾、事故に備え
・交通事故対策など連携 県と東京海上日動が協定
・大手生保が営業職の賃上げ 明治安田5%増、日生・第一は端末費用を会社負担に
・ガジェット好き、ポイント好きならきっと気になる保険 「Vitality」とは?
・不正プログラムとウイルスともに検出数が増加 – バックドアが約17倍に
| <損保関連> |
損害保険ジャパン日本興亜は自動車事故の過失割合を人工知能(AI)が自動算出するシステムを年内にも導入する。ドライブレコーダーで撮影した映像から交通事故の状況を再現。AIが過去の事故データや判例も踏まえて分析する。
・日本経済新聞
■三井住友海上、ロシアで損保販売
三井住友海上火災保険はロシア大手保険会社のインゴストラッハと提携し、4月から損害保険商品を販売する。提携先の販売網を生かし、ロシアに進出する日系企業向けに保険を提案する。
・日本経済新聞
■「RPAで40万時間削減」を掲げた損保ジャパン、導入後1年でどれだけ削減できたのか?
RPAの大規模導入が進む保険業界で、年間40万時間の削減を掲げた損保ジャパン。導入から1年がたち、目標としていた40万時間の削減には成功したのか? 同社が導入プロジェクトの全貌やその成果、そして乗り越えてきた課題について語った。
・ITmedia
■SOMPO(損保)が作った「未来のKAIGO(介護)」の実験場
SOMPOホールディングスはその名のとおり、日本の損害保険大手。しかし、将来「KAIGOホールディングス」に変わるかもしれない。
・日本経済新聞
■実録!ディスラプターになりたい損保会社
「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「デジタル変革」といったキーワードをよく見かけるようになってきた。取材記事だけでなく、企業の人事異動を知らせる記事でもだ。「デジタルトランスフォーメーション」を冠した部署がどんどんできている。
・日経xTECH
■認知症高齢者、無料で保険に 東京・葛飾、事故に備え
東京都葛飾区は認知症の高齢者を対象に、無料で損害保険に加入してもらう事業を始める。徘徊(はいかい)で鉄道事故を起こし、鉄道事業者から家族に多額の賠償を請求されるケースに備える。
・日本経済新聞
■交通事故対策など連携 県と東京海上日動が協定
佐賀県は6日、損害保険大手の東京海上日動火災保険(北沢利文社長・東京都)と包括連携協定を結んだ。交通事故対策や訪日外国人観光客への対応などで協力し、住民サービスの向上や地域活性化につなげる。
・佐賀新聞
■損保各社ホームページより
●MS&ADホールディングス
(02/07) ロシアにおける戦略的提携契約の締結について
(02/06) 2019年1月月次成績速報を掲載しました
●三井住友海上
(02/07) ロシアにおける戦略的提携契約の締結について
(02/06) ~海外旅行前の急なトラブルに備えて~「海外旅行キャンセル費用補償」の販売開始について
●イーデザイン損保
(02/07) 自動車保険改定のお知らせ -2019年4月20日実施-
| <損保株価情報>(東証:2019/02/07) |
東京海上ホールディングス 5,341 -60 -1.11% 1,282,000
SOMPOホールディングス 4,003 -50 -1.23% 1,327,800
MS&ADホールディングス 3,222 -31 -0.95% 724,500
日経平均株価 20,751.28 -122.78 -0.59%
| <金融庁・協会関連> |
●日本損害保険協会
(02/07) 59年ぶり、自動車盗難認知件数が1万件を下回る
| <生保関連> |
生命保険各社が営業職員の賃金を引き上げる。明治安田生命保険は2019年の春季労使交渉で、約3万人の営業職員の年収を平均5%程度引き上げる方針を決めた。同社は今年春に健康増進型の新商品を発売する。
・日本経済新聞
■ガジェット好き、ポイント好きならきっと気になる保険 「Vitality」とは?
結婚や子どもの誕生、持ち家の購入を機に、新規契約や見直しを始めるケースが多い生命保険でも、スマートフォンやウェアラブル端末と連携するタイプが登場。
・BCN+R
■生保各社ホームページより
●第一生命
(02/06) 宮崎県と包括連携協定を締結~活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び県民サービスのより一層の向上に貢献~
●明治安田生命
(02/06) 明治安田商事株式会社による株式会社MYJの印刷業務サービス事業の承継について
●ライフネット生命
(02/07) ライフネット生命保険 保有契約件数30万件を突破
(02/07) ライフネット生命保険 2019年1月の業績速報
| <セキュリティ関連> |
情報処理推進機構(IPA)は、2018年第4四半期に届け出があったウイルスや不正プログラムの状況を取りまとめた。いずれも検出数が増加している。
・Security NEXT
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
コメント
コメントを投稿