音にデータを載せる、手軽に機器間通信する技術を英チャープが披露
音にデータを載せる、手軽に機器間通信する技術を英チャープが披露:

英Chirp(チャープ)社は、音波や超音波に信号を重畳することでデータ通信する技術を、英Armのプライベートイベント「Arm TechCon 2018」(2018年10月16日~18日に米San Jose市で開催)で披露した。展示会のArmブースの一角で同技術のデモンストレーションを行ったほか、ChirpのChief Technology Officer(CTO)であるDaniel Jones氏が講演会でプレゼンテーションを行った(この記事の3ページ目に音波を使ったデータ通信デモの動画を用意)。

英Chirp(チャープ)社は、音波や超音波に信号を重畳することでデータ通信する技術を、英Armのプライベートイベント「Arm TechCon 2018」(2018年10月16日~18日に米San Jose市で開催)で披露した。展示会のArmブースの一角で同技術のデモンストレーションを行ったほか、ChirpのChief Technology Officer(CTO)であるDaniel Jones氏が講演会でプレゼンテーションを行った(この記事の3ページ目に音波を使ったデータ通信デモの動画を用意)。
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