三井住友海上、実験機器シェアリングサービス利用者向け保険の提供を開始
三井住友海上、実験機器シェアリングサービス利用者向け保険の提供を開始:
「Co-LABO MAKER」は、研究開発分野を対象として、実験機器や技術をもつ研究機関や企業と、それらを一定期間だけ利用したいニーズのある研究者等をつなげるシェアリングプラットフォームで、利用者は、実験機器や技術を探して利用する一連の手続きを、Webサイト上でワンストップにて行うことができるもの。
そして同商品は、実験機器のシェアリングサービスで、「Co-LABO MAKER」の利用者が安心して実験機器や技術を利用できるよう、利用者を取り巻くリスクを補償するものとなる。
この特長は、「Co-LABO MAKER」を通じて利用の申込が成立すると、自動的に保険の手配までワンストップで手続きが可能となり、万一事故が発生した場合も、利用者は安心して保険で補償を受けることができ、その都度保険に加入する必要がないこととなる。
これまで利用者は、実験機器に対する専門知識を有していないか、普段扱わない機器を利用することにより、借りている機器を破損するなど、事故への不安を抱えている状況にあったが、今年3月開催のビジネスコンテスト「未来2018」に入賞のCo-LABO MAKERと同社とが共同研究を行い、同商品の開発に至ったという。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社 プレスリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/1025_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)
Co-LABO MAKERとの協業で利用者向け保険提供を開始
三井住友海上火災保険株式会社は10月25日、株式会社Co-LABO MAKERと協業し、実験機器や技術をシェアするプラットフォーム「Co-LABO MAKER(コラボメーカー)」利用者向け保険の提供を開始したと発表した。「Co-LABO MAKER」は、研究開発分野を対象として、実験機器や技術をもつ研究機関や企業と、それらを一定期間だけ利用したいニーズのある研究者等をつなげるシェアリングプラットフォームで、利用者は、実験機器や技術を探して利用する一連の手続きを、Webサイト上でワンストップにて行うことができるもの。

この特長は、「Co-LABO MAKER」を通じて利用の申込が成立すると、自動的に保険の手配までワンストップで手続きが可能となり、万一事故が発生した場合も、利用者は安心して保険で補償を受けることができ、その都度保険に加入する必要がないこととなる。
両社共同研究にて商品を開発
また「Co-LABO MAKER」で利用できる実験機器は、大型あるいは高額なものが含まれ、利用者は提供者の施設を訪れて利用するが、操作ミスで借用機器や施設内にある他の機器等を壊すか施設内の人にケガをさせるなどといった、利用者が機器を使用する際に生じるリスクを補償するとしている。これまで利用者は、実験機器に対する専門知識を有していないか、普段扱わない機器を利用することにより、借りている機器を破損するなど、事故への不安を抱えている状況にあったが、今年3月開催のビジネスコンテスト「未来2018」に入賞のCo-LABO MAKERと同社とが共同研究を行い、同商品の開発に至ったという。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社 プレスリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/1025_1.pdf
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