「組み込みメーカーならではのAWS Cognitoの使い方」というタイトルで AWS Dev Day 2018 LT大会で登壇しました。

「組み込みメーカーならではのAWS Cognitoの使い方」というタイトルで AWS Dev Day 2018 LT大会で登壇しました。:

https://aws.amazon.com/jp/aws-devday-tokyo-2018/



スクリーンショット 2018-11-01 20.29.32.png


https://www.slideshare.net/shotaueda3/aws-cognito-121308512


前置き

LT大会に参加された方ありがとうございました。

いままで、Qiitaには大変お世話になっていたのですが、正しい情報を正しく伝える自信がなく

記事の投稿を躊躇していました。

今回のLT大会を通して少し自分に自身がついたのでこれを皮切りにどんどん記事をあげていこうと思いました。


本題


組み込みメーカーならではのAWS Cognitoの使い方

というタイトルでslideshareに登壇資料をアップしています。

みなさんのAWSの設計のサポートになればと幸いです。


補足


Lamabda拡張のドキュメントについて

資料の中には



スクリーンショット 2018-11-01 19.59.27.png


のようなイメージがあるのですが。

に記載があります。


SAMでの記載についての注意事項

全てサーバーレスで構築しているため、Serverless Application Model (AWS SAM)で記載できるのですが、ApiGatewayでLambdaオーサーライザーを指定する方法について記載されている記事がなかなかないようなので公開できる範囲で記載します。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/serverless_app.html

Type: AWS::Serverless::Apiの中で

securityDefinitions: 
  hoge-authorizer: 
    type: apiKey 
# AuthorizationにIDTokenを付加することを想定 
    name: Authorization 
    in: header 
    x-amazon-apigateway-authtype: custom 
    x-amazon-apigateway-authorizer: 
      type: request 
      identitySource: method.request.header.Authorization 
      authorizerUri: 
# Authorizerは認証を行うLambdaを指定 
        !Sub arn:aws:apigateway:${AWS::Region}:lambda:path/2015-03-31/functions/${Authorizer.Arn}/invocations 
のようにsecurityDefinitionsにAWSのswaggerの拡張で指定します。

これを

x-amazon-apigateway-integration: 
  security: 
    - hoge-authorizer: [] 
のように指定してカスタムセキュリティを指定します。

もし、需要があるようであればType: AWS::Serverless::ApiType: AWS::Serverless::FunctionでEventを使わないでAPIを定義する方法を記載したいと思います。

記事をご覧になっていただきありがとうございました。

  • swaggerの文法についてはこちら (英語記事ですがこれ以上良い資料を知らないです...)
  • swaggerのAWS拡張についてはこちらを確認ください

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