Amazon Linux (OS の基本設定)-Amazon EC2

Amazon Linux (OS の基本設定)-Amazon EC2:

とりあえず、いろいろ触ってみようという感じですね。



1.タイムゾーンの設定

EC2は、デフォルトでEDT(米国東部夏時間)となっているのでJST(日本時間)に変更します。

/usr/share/zoneinfo ディレクトリにある元ファイルを /etc/localtime に上書きすることで行えます。
cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
date
スクリーンショット 2018-08-28 22.52.00.png


2.ocale(言語)の設定

viコマンドで、「ja_JP」にします。
vi /etc/sysconfig/i18n
LANG=ja_JP.UTF-8
スクリーンショット 2018-10-25 2.17.34.png
スクリーンショット 2018-10-25 2.17.07.png

catコマンドで中身を確認してみましょう。
cat /etc/sysconfig/i18n

通常のLinux サーバであればこの設定だけでいいです。

Amazon Linux の場合、AMI からインスタンスを復元すると今修正した「LANG=ja_JP.UTF-8」元に戻っていまいます。

そこで、以下のとおり設定していきます。

viコマンドで1行追加します。
vi /etc/cloud/cloud.cfg
locale: ja_JP.UTF-8
スクリーンショット 2018-10-25 2.22.46.png
スクリーンショット 2018-10-25 2.22.19.png

catコマンドで、中身を確認しましょう。
cat /etc/cloud/cloud.cfg


3.historyの設定

historyコマンドを実行した際に、いつ実行したかわかるように設定します。

viコマンドで2行追加します。
vi /etc/bashrc
HISTTIMEFORMAT='%F %T '
HISTFILESIZE=2000
スクリーンショット 2018-10-25 2.27.35.png
スクリーンショット 2018-10-25 2.27.26.png

tailコマンドで確認、中身を確認してみましょう。
tail -2 /etc/bashrc

変更した設定を有効にするためには、リブートします。
reboot

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