首都高トンネルで看板落下、メーカー試験値を検証せず

首都高トンネルで看板落下、メーカー試験値を検証せず: 東京都渋谷区の首都高速中央環状線山手トンネル初台南出口付近で2010年7月、案内看板が落下した。開通から4カ月後の出来事だった。原因は看板を固定していたピンの強度不足。ピンのメーカーが実施した引き抜き抵抗力の試験結果を基に採用を決めたが、事故後の現地での実測結果は試験値より約4割低かった。


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