AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA)取得のメモ

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA)取得のメモ:


スタートライン

現在はiOSエンジニアとして働いていますが、以前はネットワークに関連した映像機器やLSIなどを開発していたのでLinuxやネットワークに関する知識はそこそこありました。

また前職ではiOSアプリ開発の傍、EC2やMySQL、Nginx、Nodeを使ったRESTful APIサーバ、iOSアプリ用のサーバサイドを構築しました。プロダクションにはなっていないのですが、いい経験でした。AWSは興味があって情報は色々集めていたのですが、実際に手を動かしていたのはその程度です。


勉強方法

同僚にすごい人たちが多いので、色々話を聞いて参考にしました。


  1. 合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイトを1回読みました

  2. Linux AcademyAWS Certified Solutions Architect Associate Level (2018)を受講しました

  3. WEB問題集を約2周(1600問)しました。


合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト

正直あんまり頭に入ってきませんでした。概要を掴む効果はあります。他の対策に時間を掛けたので結局最初に1度だけ読んだだけです。


Linux Academy

28時間以上あります。試験までに自分は70%しか受講することができませんでした。VPC、EC2、RDS、S3、Route53、VPC Peering、SNS、SQSあたりまで。

英語なので難しい内容は理解しにくいものもありましたが、実際にAWSアカウントを使った実技演習が合間合間にあり、とても効果的でした。この演習はAWSの利用に時間制限があり、途中までやってご飯を食べていたら最初から、なんてこともありました。ご注意ください。


WEB問題集

全116回(約800問)を約2周やりました。これは効果的です。前の2つをやった上で問題を解き、間違った時の解説を読み、さらにわからない時はAWSのドキュメントを読む、というやり方です。Linux Academyで実技演習をやっているので、説明が頭に入ってきます。


試験

渋谷で試験を受けました。詳しくは書けませんが、最初にチャットでなんか指示があると思って待っていたら何もなく、なんか押して良いのかどうかわからない画面のボタンを押して試験開始しました。もうちょっと説明欲しかったかな。

問題数は秘密のようですが、十分な時間があるので焦る必要はなく、じっくり考えても大丈夫です。自分は1時間程度で終了しました。


合格後

AWS Certified Solutions Architect - Associateに合格すると、AWSの模擬試験を無料で受けることができます。

他のAssociateを受ける予定の方は、まずSAAに合格してから次の試験に向かうと、少しお得かもしれません。

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