npm install時に「--save」オプションはいらない
npm install時に「--save」オプションはいらない:
表題の通りですがいまだにhow to記事とかでちらほら見かけたりして意外と?知られていないようなので自分のためにもメモ。
npm 5.0.0以降からはinstall時にデフォルトでsaveしてくれるので「--save」や「-S」オプションを指定する必要はないです。
パッケージのインストール時、package.jsonのdependenciesに追加してくれる機能です。
ですがnpm v5以降はインストール時にデフォルトでpackage.jsonのdependenciesに追加してくれるようになったので「--save」オプションは不要になりました。
https://docs.npmjs.com/cli/install
https://blog.npmjs.org/post/161081169345/v500
表題の通りですがいまだにhow to記事とかでちらほら見かけたりして意外と?知られていないようなので自分のためにもメモ。
結論
npm 5.0.0以降からはinstall時にデフォルトでsaveしてくれるので「--save」や「-S」オプションを指定する必要はないです。
--saveオプションとは?
パッケージのインストール時、package.jsonのdependenciesに追加してくれる機能です。ですがnpm v5以降はインストール時にデフォルトでpackage.jsonのdependenciesに追加してくれるようになったので「--save」オプションは不要になりました。
npm install saves any specified packages into dependencies by default.
参考
https://docs.npmjs.com/cli/installhttps://blog.npmjs.org/post/161081169345/v500
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