re:invent2018に行ってきた(day3)
re:invent2018に行ってきた(day3):
こんにちは、ひろかずです
前回に引き続き、書いていきます。
例によって、ヒアリング能力ゼロの上にリアルタイム執筆なので、いろいろ勘弁してください。
まず、IAMの入門からassume roll、STS、Permission Boundary(アクセス許可の境界)、IAM管理の委譲、SCPの基本、ポリシーの評価順序についてざざっと解説がありました。
IAMの入門として、認証の流れの解説
STS Assume Rollの流れの解説

SAMLを使ったIDフェデレーションの流れの解説
管理者権限の委譲の解説



Service Control Policy(SCP)の解説


ポリシーの評価順序の解説

ゴールとして

実は、まだセッションの途中です。
まだまだ続きます!
Now Writing...
こんにちは、ひろかずです
前回に引き続き、書いていきます。
例によって、ヒアリング能力ゼロの上にリアルタイム執筆なので、いろいろ勘弁してください。
SEC324 - IAM for Enterprises: How Vanguard Matured IAM Controls to Support Micro Accounts
前提知識の解説
まず、IAMの入門からassume roll、STS、Permission Boundary(アクセス許可の境界)、IAM管理の委譲、SCPの基本、ポリシーの評価順序についてざざっと解説がありました。IAMの入門として、認証の流れの解説
STS Assume Rollの流れの解説
SAMLを使ったIDフェデレーションの流れの解説
管理者権限の委譲の解説
- ステップ1
- アカウントAdminは、Permission BoundaryでCloudTrailのBucketに対するアクセスを拒否する設定を入れる
- ステップ2
- アカウントAdminは、CompanyBoundaryが指定されている場合のみ、iamロールの作成を許可するアクセス許可ポリシーを作成します。
- 委任されたIAM Adminプリンシパルにアクセス許可ポリシーを添付します。
- ステップ1: 委任された管理者は、委任されたIAM Adminプリンシパルにアクセス許可ポリシーを添付します。
- ステップ2: 委任された管理者向けに、s3のフルアクセス権を持つ許可ポリシーを作成します
- ステップ3: 委任された管理者向けに、新しく作成したRollにポリシーをアタッチします
- Permission Boundaryで許可した操作と、許可ポリシーで許可されている操作が重なったアクションを行うことができます
- この例では、委任された管理者はs3のフルアクセス権を持っていますが、CloudTrailのログ格納Bucketは削除できないという設定になります。
Service Control Policy(SCP)の解説
- SCPは各OUで設定することができますが、AWSアカウントローカルの管理者は、その制限を上書きすることはできません
- SCPとPermission Boundaryで許可した操作、および許可ポリシーで許可されている操作が許可されます。
ポリシーの評価順序の解説
ゴールとして
- DevOpsでは、減速機構を平らにして、プロダクトをマーケットに安全に迅速に出すことができる
- 伝統的なIAMでは、誰がいつ行っているのか、どこから来ているのかを監査する
- 未来のIAMでは、体系的にユーザーを境界内に保つ
実は、まだセッションの途中です。
まだまだ続きます!
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