床には2万ボルトの高圧電線、難工事だった不正免震ダンパー交換

床には2万ボルトの高圧電線、難工事だった不正免震ダンパー交換: 重さ1.3トンの免震ダンパーを台車に載せ、免震層から人力で引き出した。免震ダンパーの検査データ改ざん問題で、異例の再調整作業を余儀なくされた施設でのダンパー取り出し作業の様子だ。この施設は鳥取県立中央病院(鳥取市)の新棟。施設側が日経クロステックの取材に応じ、こうした交換作業の模様が明らかになった。再調整作業は2018年12月14日に完了、病院は15日に竣工式典を開催し、16日に開業した。


コメント