AWS Elemental Live の使い方

AWS Elemental Live の使い方:

こんにちは。streampackのktsuchiです。

この2月で、このチームに入って半年が経ちます。

あっという間すぎて、焦りを感じている今日この頃…

今回は、2015年にAWSの仲間入りとなったElemental社のサービスのうち
Elemental Live(ライブエンコーダ)の使い方をご紹介します。


ログイン

こちらのURLからログインします。
https://cloud.elementaltechnologies.com/login


ScreenShot 2019-01-21 11.52.52.png



サービス開始

再生ボタンをクリックし、サービスを開始します。

(「running」になるまで、およそ20分程かかります。)


ScreenShot_m 2019-01-21 11.57.19.png


(あらかじめ右下のボタンから、Developmentの追加が必要ですが、今回は省略します。)


ちなみに

このコンソール上では、AWS Elemental Conductor(統合ビデオ管理システム)を通して、

Elemental Liveを操作するという形になります。

他のElementalサービスを使いたい場合は、「Services」からサービスを有効化すれば
Elemental Server, Elemental Deltaなどを利用できます。


ScreenShot_m 2019-01-21 12.30.11.png



イベント作成

「New Event」から新しいイベントを作成します。


ScreenShot 2019-01-25 15.11.26_m.png


すでにEvent設定をXML形式ファイルで保存している場合は、

それを「Load」して使用することも可能です。

各パラメータの説明は、項目名にマウスオーバーすると表示されます。


ScreenShot 2019-01-25 15.17.24_m.png


作成後、Event情報は「Event XML」を押すとダウンロードできます。
ScreenShot 2019-01-25 14.16.20_m1.png


何かあったときのバックアップとして、

設定をダウンロードして保存しておくことをオススメします。


イベント開始

Eventを「Start」させると、エンコードが開始されます。

送られてきた動画を「Preview」ボタンで確認することもできます。


ScreenShot 2019-01-25 14.16.20_m.png



ログ出力

  • Conductor Log
「Diaglostic」 - 「Logs」から見ることができます。


ScreenShot 2019-01-25 15.45.36_m.png


  • Event Log
「Events」 - Eventを選択 - 「View Logs」から確認できます。


ScreenShot 2019-01-25 14.16.20_mm.png



注意点

サービスを停止させると、Elementalのログは全て消えてしまいます!!

必要なログはサービス停止前に、必ずダウンロードして保存しておきましょう。


参考リンク

Elemental公式のユーザーガイドです。

閲覧するには、AWS Elemental User Communityアカウントが必要になります。

Elementalの情報はほとんどが英語で、日本語のページは少ないのですが、

Elemental Liveの操作に関する日本語ページがあったので、参考にリンクを貼っておきます。

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