日本の学校教育はなぜ身に沁みないのか
日本の学校教育はなぜ身に沁みないのか:
小説家の橋本治さんが1月29日に亡くなられました。
追悼の意を込めて、2017年4月に収録された橋本治さんの映像講義を無償公開いたします。
心から橋本治さんのご冥福をお祈りします。
(スタイル株式会社)
みずからの子ども時代から学生時代までの体験を振り返り、日本における「実務教育」の不在と、学校教育によってスポイルされないためのコツを伝授。(聞き手:仲俣暁生)
小説家の橋本治さんが1月29日に亡くなられました。
追悼の意を込めて、2017年4月に収録された橋本治さんの映像講義を無償公開いたします。
心から橋本治さんのご冥福をお祈りします。
(スタイル株式会社)
みずからの子ども時代から学生時代までの体験を振り返り、日本における「実務教育」の不在と、学校教育によってスポイルされないためのコツを伝授。(聞き手:仲俣暁生)
- 学校は教育をするところだということが、ピンと来ない子どもだった(1:23)
- 教育は「教育をする人間」の側のためにある(4:00)
- 家の商売の手伝いこそが「教育」だった(6:30)
- 自分の「手」ができるようになったことを捨てるのはイヤだった(8:22)
- 東大に入った瞬間、「ここは自分の来るところじゃない」と思った(9:45)
- 学校教育は、何のために役立つのかわからない「実務教育」である(10:32)
- 勉強ができなくなる最大要因は「勉強できなきゃいけない」というストレス(11:26)
- 「忍術使い」や「荒木又右衛門」になりたかった(12:38)
- 学校には、自分がなんとかなるための知恵がなにもない(13:59)
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